“びゃうき”の漢字の書き方と例文
語句割合
病氣100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はて、其前(そのぜん)には、もそっと些細(ささい)な事(こと)で、幾(いく)たびも夜明(よあか)しをしたものぢゃが、曾(つひ)ぞ病氣(びゃうき)なぞになったことは無(な)いわい。