“はふふく”の漢字の書き方と例文
語句割合
法服100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もう澤山だ! 銃から彈丸(たま)が出るやうに何も彼(か)も一時に出てしまふのだ。ウッド、本を閉ぢて法服(はふふく)を脱ぐがいゝ。ジョン・グリイン(書記に)、會堂を
次にこれも仮面(めん)にて猿田彦に扮たるもの一人、麻にて作りたる幌帽(ほろばうし)やうの物を冠(かむ)り、手杵(てきね)のさきを赤くなして男根(なんこん)に表示(かたどり)たるをかたぐ。三ばんに法服(はふふく)を美々(びゝ)しくかざりたる山伏螺(ほら)をふく。