“はいしよ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
配所66.7%
裴緒33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其いさめを容(いれ)玉ひよろこばせ給ひて御衣を賜ひたるを、此配所(はいしよ)にもちくだりて毎日御衣にのこりたる余香(よかう)を拝(はい)すと、 帝(みかど)をしたひ御恩を忘れ玉はざる御心の誠(まこと)を作り玉ひたるなり。
其いさめを容(いれ)玉ひよろこばせ給ひて御衣を賜ひたるを、此配所(はいしよ)にもちくだりて毎日御衣にのこりたる余香(よかう)を拝(はい)すと、 帝(みかど)をしたひ御恩を忘れ玉はざる御心の誠(まこと)を作り玉ひたるなり。
裴緒(はいしよ)は、汗に濡れた書簡を出して、ここでも
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)