“のみなれ”の漢字の書き方と例文
語句割合
飮馴100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と其後吉原土手の邊(ほと)りへ毎朝早くより久八は出行(いでゆき)蘆簀茶屋(よしずぢやや)の蔭(かげ)に潜(ひそ)みて待つとも知らず三四日過(すぎ)て飮馴(のみなれ)ぬ酒の二日醉(ゑひ)に重(おも)き額(ひたひ)を押ながら二本堤(づつみ)を急ぎ足に歸る姿(すがた)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)