“ねんきゅう”の漢字の書き方と例文
語句割合
年級100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一年級(ねんきゅう)の生徒(せいと)でいるのはいい気持(きもち)だ——それはこの世できまった位置(いち)を作ってくれるからだ。しかし、一年生の生活にだって、時々いやなことがある。
身体検査 (新字新仮名) / フョードル・ソログープ(著)
所(ところ)が、長子(ちょうし)のセルゲイは丁度(ちょうど)大学(だいがく)の四年級(ねんきゅう)になってから、急性(きゅうせい)の肺病(はいびょう)に罹(かか)り死亡(しぼう)してしまう。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)