“にうかう”の漢字の書き方と例文
語句割合
乳香100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日(ひ)を經(へ)て工學士(こうがくし)から音信(おとづれ)して、あれは、乳香(にうかう)の樹(き)であらうと言(い)ふ。
人魚の祠 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
宛も乳香(にうかう)と炭火(すみび)とに充ちたる金の香爐(かうろ)の重たげに
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)