“ともどち”の漢字の書き方と例文
語句割合
朋友100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
是や見し往時(むかし)住みにし跡ならむ蓬が露に月の隠るゝ有為転変の有様は、色即空(しきそくくう)の道理(ことわり)を示し、亡きあとにおもかげをのみ遺し置きて我が朋友(ともどち)はいづち行きけむ無常迅速の為体(ていたらく)は
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)