“ていよう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
羝羊50.0%
定窯25.0%
鄭雍25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
諸天これを見てを説いていわく、〈瞋恚しんい闘諍間、中において止むるべからず、羝羊ていよう婢とともに闘い、村人獼猴びこう死す〉と。
定窯ていようといえば少し骨董好きの人なら誰でも知っている貴い陶器だ。そうの時代に定州ていしゅうで出来たものだから定窯というのである。
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
右相丞鄭雍ていようの甥の鄭某は拱州こうしゅうに住んでいた。その頃、京東けいとうは大饑饉で、四方へ流浪して行く窮民が毎日つづいてその門前を通った。