“拱州”の読み方と例文
読み方割合
こうしゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右相丞鄭雍(ていよう)の甥の鄭某は拱州(こうしゅう)に住んでいた。その頃、京東(けいとう)は大饑饉で、四方へ流浪して行く窮民が毎日つづいてその門前を通った。