“ぢんせい”の漢字の書き方と例文
語句割合
塵世100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
新年(しんねん)が停滯(もたれ)てゐるのは實(じつ)に苦(くる)しいですよ。夫(それ)で今日(けふ)の午(ひる)から、とう/\塵世(ぢんせい)を遠(とほ)ざけて、病氣(びやうき)になつてぐつと寐込(ねこ)んぢまいました。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)