“ちしよう”の漢字の書き方と例文
語句割合
治承100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一三八治承(ちしよう)三年の秋、平(たひら)の重盛病(やまひ)に係(かか)りて世を逝(さ)りぬれば、一三九平相国(へいさうこく)入道、一四〇君をうらみて一四一鳥羽(とば)の離宮(とつみや)に籠(こ)めたてまつり、かさねて一四二福原の茅(かや)の宮に困(くるし)めたてまつる。