“だんせう”の漢字の書き方と例文
語句割合
談笑100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もとよりどんな風(ふう)に遊(あそ)ぶのかも知(し)らなかつたのだが、さてその窓向(まどむかう)から時折(ときをり)談笑(だんせう)の聲(こゑ)に交(まじ)つてチヤラチヤラチヤラチヤラ聞(きこ)えてくる麻雀牌(マアジヤンパイ)の音(おと)
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
やがて陽気な談笑(だんせう)のうちに食事が初まつた。
草いきれ (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)