“たんでん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
丹田89.3%
彖伝7.1%
胆田3.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうなりゃあッしもお殿様にその眉間傷を眺め眺め申し上げねえと、丹田(たんでん)に力が這入らねえから、御言葉に甘えてお端しをお借り申します。
謙(けん)は亨(とほ)る。君子終り有り吉(きつ)。○彖伝(たんでん)に曰く、天道は下(くだ)り済(な)して光明。地道は卑(いやし)くして上行す。
地山謙 (新字旧仮名) / 片山広子(著)
こっちの才も見せてやろうと、邦之助しきりに胆田(たんでん)に力を入れている。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)