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せうけん
ふりがな文庫
“せうけん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句
割合
消遣
50.0%
小剣
25.0%
銷遣
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
消遣
(逆引き)
理髪師と踊の師匠は、丁度外の工匠が己のために必要品を供給してくれるやうに、己に粧飾や
消遣
(
せうけん
)
を寄与してゐるではないか。謂はば己は一切の人間の共同して造り上げてゐた製作物であつたのだ。
復讐
(新字旧仮名)
/
アンリ・ド・レニエ
(著)
せうけん(消遣)の例文をもっと
(2作品)
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小剣
(逆引き)
上司
小剣
(
せうけん
)
、正宗白鳥などもちよい/\そのお相手になるが、こんな人達が
皆
(
みんな
)
揃つて一緒に出掛ける時になると、男三人に女一人だけに、そこはまた不思議なもので
茶話:02 大正五(一九一六)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
せうけん(小剣)の例文をもっと
(1作品)
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銷遣
(逆引き)
綱宗はこれより前も、これから後老年に至るまでも、幽閉の身の上でゐて、その
銷遣
(
せうけん
)
のすさびに残した書画には、往々
知過必改
(
ちくわひつかい
)
と云ふ印を用ゐた。綱宗の芸能は書画や和歌ばかりではない。
椙原品
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
せうけん(銷遣)の例文をもっと
(1作品)
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