“すゐゑん”の漢字の書き方と例文
語句割合
水烟100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
春にいたり枝(えだ)につもりし雪まづとけて葉をいださぬ木の森をなしたるに、滝の水烟(すゐゑん)枝(えだ)に潤(うるほ)ひしが津(しづく)となり氷柱(つらゝ)となりて玉簾(たまのすだれ)をかけ周(めぐら)したるやうなるは、これも又たぐふべきものなし。