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すずかとうげ
ふりがな文庫
“すずかとうげ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
鈴鹿峠
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鈴鹿峠
(逆引き)
蒲原
(
かんばら
)
の酒屋に押込が入って、売溜を
奪
(
と
)
って逃げ、七月二十八日は
小夜
(
さよ
)
の中山で
追剥
(
おいはぎ
)
が旅人を脅かし、九月十七日には飛んで
鈴鹿峠
(
すずかとうげ
)
で大坂の町人夫妻が殺されて大金を取られ、十月七日は
銭形平次捕物控:071 平次屠蘇機嫌
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
竜之助がはじめて京都へ上る時に、同じこの国の
鈴鹿峠
(
すずかとうげ
)
の下で、悪い
駕籠屋
(
かごや
)
からお豊が責められて、そのとき
詮方
(
せんかた
)
なくお豊が駕籠屋に渡そうとした簪がこの簪と同じ物でありました。
大菩薩峠:06 間の山の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
伊勢の国
鈴鹿峠
(
すずかとうげ
)
の坂の下からこっちへ二里半、有名な関の地蔵が
六大無碍
(
ろくだいむげ
)
の
錫杖
(
しゃくじょう
)
を
振翳
(
ふりかざ
)
し給うところを西へ五町ほど、東海道の
往還
(
おうかん
)
よりは少し引込んだところの、参宮の抜け道へは近い粗末な茶店に
大菩薩峠:02 鈴鹿山の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
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