“すぐみち”の漢字の書き方と例文
語句割合
直道100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
○さて我(わが)塩沢(しほさは)は江戸を去(さる)こと僅(わづか)に五十五里なり、直道(すぐみち)を量(はから)ばなほ近かるべし。雪なき時ならば健足(たつしや)の人は四日ならば江戸にいたるべし。
○さて我(わが)塩沢(しほさは)は江戸を去(さる)こと僅(わづか)に五十五里なり、直道(すぐみち)を量(はから)ばなほ近かるべし。雪なき時ならば健足(たつしや)の人は四日ならば江戸にいたるべし。
田圃(はた)も平一面の雪なればひくべき所へ直道(すぐみち)にひきゆくゆゑ甚弁(べん)なり。
田圃(はた)も平一面の雪なればひくべき所へ直道(すぐみち)にひきゆくゆゑ甚弁(べん)なり。