“すうひと”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鄹人50.0%
陬人50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
子大廟(たいびょう)に入りて、事毎に問う。或ひと曰く、孰(たれ)か鄹人(すうひと)の子(こ)礼を知ると謂うか。大廟に入りて事毎に問うと。子之を聞きて曰く、是れ礼なりと。
論語物語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
魯(ろ)の卞(べん)の游侠(ゆうきょう)の徒、仲由(ちゅうゆう)、字(あざな)は子路という者が、近頃(ちかごろ)賢者(けんじゃ)の噂(うわさ)も高い学匠(がくしょう)・陬人(すうひと)孔丘(こうきゅう)を辱(はずか)しめてくれようものと思い立った。
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)