“じょかん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
女官80.0%
女鑑20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのおるすの間、天皇のおそばには八田若郎女やたのわかいらつめという女官じょかんがお仕え申しておりました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
魔法まほうつえをふるって、王様とお妃をのぞいては、お城のなかの物のこらず、それはおつきの女教師おんなきょうしから、女官じょかんから、おそばづきの女中じょちゅうから、宮内くない官、表役人おもてやくにん、コック長、料理番りょうりばんから、炊事係すいじがかり
眠る森のお姫さま (新字新仮名) / シャルル・ペロー(著)
文芸倶楽部、新小説、ムラサキ、古い女鑑じょかんという雑誌。浪六の小説本。紅葉全集の端本はほん