“じつゐ”の漢字の書き方と例文
語句割合
実位100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
愚(ぐ)按(あんずる)に円(まろき)は天の正象(しやう)、方(かく)は地の実位(じつゐ)也。天地の気中に活動(はたらき)する万物悉(こと/″\)く方円(はうゑん)の形(かたち)を失(うしな)はず、その一を以いふべし、人の体(からだ)方(かく)にして方(かく)ならず、円(まろ)くして円からず。