“しろのきた”の漢字の書き方と例文
語句割合
城北100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
至善(しぜん)の大道(たいだう)と遊芸(いうげい)の小技(せうぎ)と尊卑(そんひ)の雲泥(うんでい)は論におよばざれども、孔子七十にして魯国(ろこく)の城北(しろのきた)泗上に葬(はうふり)て心喪(こゝろのも)を服(ふく)する弟子(でし)三千人、芭蕉五十二にして粟津の義仲寺に葬(はうむ)る時招(まねか)ざるに来る者三百余人
至善(しぜん)の大道(たいだう)と遊芸(いうげい)の小技(せうぎ)と尊卑(そんひ)の雲泥(うんでい)は論におよばざれども、孔子七十にして魯国(ろこく)の城北(しろのきた)泗上に葬(はうふり)て心喪(こゝろのも)を服(ふく)する弟子(でし)三千人、芭蕉五十二にして粟津の義仲寺に葬(はうむ)る時招(まねか)ざるに来る者三百余人