“しょうらく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
松洛50.0%
将楽25.0%
昌楽25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
千柳せんりゅう松洛しょうらく小出雲こいずも合作『夏祭浪花鑑なつまつりなにわかがみ』義平治殺しの場に、三河屋義平治その婿団七九郎兵衛をののしことばに、おのれは親をめおるか、親を睨むと平目になるぞよ、とある。
将楽しょうらく県の李誕りたんという者の家には男の子が一人もなくて、女の子ばかりが六人ともにつつがなく成長し、末子ばっしの名をといった。
宋の紹興二十八年の夏、きぬのたぐいを売りながら、妻と共に州を廻って、これから昌楽しょうらくへ行こうとする途中、日が暮れて路ばたの古い廟に宿った。