“しゅびよ”の漢字の書き方と例文
語句割合
首尾好100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
生徒達は今日の遠泳会を一度も船へ上って休まず、コースを首尾好しゅびよく泳ぎおおせれば一級ずつ昇級するのである。
渾沌未分 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
秋「わしは決して云わん、首尾好しゅびよく悪人を見出みだして御当家安堵の想いを為すような事になれば、何うか願って手前に五人扶持もりたいの」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)