“しいしゅ”の漢字の書き方と例文
語句割合
旨趣100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかればすなわち、かつは神道の冥助(めいじょ)にまかせ、かつは勅旨の旨趣(しいしゅ)を守って、早く平氏の一類を亡ぼして、朝家(ちょうけ)の怨敵(おんてき)を退けよ。
茲(ここ)ニ堂諭ヲ奉シ、支那字ヲ用テ、法国律語ノ音ヲ釈ス、其旨趣(しいしゅ)ハ、凡(およそ)原語ノ訳シ難キ者、及ビ之ヲ訳スルモ、竟(つい)ニ其義ヲ尽シ得ザル者ハ、皆仮リニ意訳ヲ下シ、別ニ漢字ヲ以テ、原字ノ音ヲ照綴(しょうてい)シ
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)