“さしこさ”の漢字の書き方と例文
語句割合
差越100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
田原町へ縁付し娘おくめなれ共母が長々の病氣の中も漸々やう/\一度見舞みまひに來りしばかりにて其節も心配の樣子もなく劇場しばゐの咄などしてそは/\と戻りしきり其後は見舞の使つかひだに差越さしこさず如何に不人情成ばとて實母じつぼの病氣を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)