“こくちやう”の漢字の書き方と例文
語句割合
石町100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
年表には「東風にて西神田町一圓に類燒し、又北風になりて、本銀町(ほんしろかねちやう)、本町(ほんちやう)、石町(こくちやう)、駿河町(するがちやう)、室町(むろまち)の邊に至り、夜亥(ゐ)の下刻(げこく)鎭(しづ)まる」
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
取られてゆく。おかんは不安らしく見送る。石町(こくちやう)の夕七つの鐘きこゆ。
権三と助十 (旧字旧仮名) / 岡本綺堂(著)