“くけん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
九軒50.0%
旧見50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三人ずつ分(わか)れて一番繁昌な賑(にぎ)やかな処で双方から出逢うような仕組(しくみ)にするから、賑やかな処と云(い)えば先(ま)ず遊廓の近所、新町(しんまち)九軒(くけん)の辺(へん)で常極(じょうきま)りに遣(やっ)て居たが
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
諸念旧見(くけん)を捨てて師に随従するのが学道第一の用心である(随聞記第五)。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)