“きやくでん”の漢字の書き方と例文
語句割合
客殿100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
客殿きやくでんの格子戸をひらけば、なまぐさき風の一九五さと吹きおくりきたるに恐れまどひて、人々あとにしりぞく。豊雄只一九六声を呑みて嘆きゐる。
はなすぐに四人をともなひて客殿きやくでん末座ばつざに待せ置き其身もせきつらなりける四人ははるか向ふを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)