“がんやく”の漢字の書き方と例文
語句割合
丸薬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
われわれを健康に明朗に満ち足りてたもつ丸薬(がんやく)は何であろうか? わたしの、あるいはあなたの曾祖父(ひじい)さんのそれではなくて
やがて、主人は手文庫の中から、畳紙(たとう)に包んだ錦の袋を出し、その中を探って、薄黒い梅干ほどの丸薬(がんやく)を取出しました。
接伴(せっぱん)委員長のカーボン卿(きょう)は、金博士が、あまりにも空爆下(くうばくか)に無神経でありすぎるのに愕(おどろ)き、周章(あわ)てて持薬(じやく)のジキタリスの丸薬(がんやく)をおのが口中(こうちゅう)に放りこむと