“おんばち”の漢字の書き方と例文
語句割合
御罰100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若(もし)又(また)過(あやま)ってマホメット宗(しゅう)モルモン宗(しゅう)なぞの木偶(もくぐう)土像などに近づく時は現当二世(げんとうにせ)の御罰(おんばち)あらたかにして光輪(ごこう)を火輪(かりん)となし一家(いっけ)をも魂魂(こんぱく)をも焼滅(やきほろぼ)し玉うとかや。
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)