“うしょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鵜匠40.0%
右将20.0%
有象20.0%
羽觴20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
手にすゑて浅瀬をのぼる鵜匠うしょうかな 一之
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)
玄徳は、左将さしょう関羽、右将うしょう張飛を従えて、董卓の面前へ進んだ。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
梁川君の様な有象うしょうから無象に通う其「道」を不断に歩いて居る人は、過去現在未来と三生を貫通して常住して居るので、死は単に此生態から彼生態に移ったと云うに過ぎぬ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
杉のはのたてる門辺かどべに目白おし羽觴うしょうとばす岸のちゃ