“いしづか”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
石塚60.0%
石堆40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
石塚いしづか治療院から参りましたと云う。指壓の治療師だそうである。
(新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
これによりてシオンは汝のゆえに田圃たんぼとなりて耕され、エルサレムは石堆いしづかとなり、宮の山は樹の生い繁る高き所とならん。(三の一二)
れ目の前に青緑みどりあらわし、その枝を園に蔓延はびこらせ、その根を石堆いしづかにからみて石の家を眺むれども、もしその処より取除とりのぞかれなばその処これを認めずして、我は汝を
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)