“鳩”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はと70.7%
あつ26.1%
ばと1.9%
ふたこゑどり0.6%
ダヴ0.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白亀の改元かいげん白鳥しらとり神瑞しんずゐ、八幡のはと、源家のはた、すべて白きは 皇国みくに祥象しやうせうなれば、天機てんき白熊はくいうをいだししも 昇平万歳しようへいばんぜいの吉ずゐ成べし。
と、乳人や女房たちが額をあつめて相談しながら溜息をついたり、それとなく人を出して捜索させたりしていることも珍しくなかった。
少将滋幹の母 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
それが全警備区に配分されて、配給や救護や、道路、橋の修理などにも全力を上げてはたらいたのです。軍用ばとも方々へお使いをしました。
大震火災記 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
たッた一をでも宣言おほせられたならば、小生それがし滿足まんぞくいたす。たゞ嗚呼あゝ」とだけさけばっしゃい、たッた一言ひとことラヴとか、ダヴとか宣言おほせられい。