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言葉
ふりがな文庫
“言葉”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ことば
95.5%
くち
0.9%
こと
0.9%
ことのは
0.9%
コトバ
0.5%
あれ
0.5%
もの
0.5%
ものごし
0.5%
▼ 他 5 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ことば
(逆引き)
そして、お
国
(
くに
)
のため、
世
(
よ
)
の
中
(
なか
)
のために
働
(
はたら
)
く、りっぱな
人間
(
にんげん
)
となってください。これが、
私
(
わたし
)
からみなさんに
申
(
もう
)
しあげる
最後
(
さいご
)
の
言葉
(
ことば
)
です。
中学へ上がった日
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
言葉(ことば)の例文をもっと
(50作品+)
見る
くち
(逆引き)
果
(
はた
)
して
間
(
ま
)
もなく
雷雨
(
らいう
)
は、
拭
(
ぬぐ
)
うが
如
(
ごと
)
く
止
(
や
)
み、
山
(
やま
)
の
上
(
うえ
)
は
晴
(
は
)
れた、
穏
(
おだや
)
かな
最初
(
さいしょ
)
の
景色
(
けしき
)
に
戻
(
もど
)
りました。
私
(
わたくし
)
は
夢
(
ゆめ
)
から
覚
(
さ
)
めたような
気分
(
きぶん
)
で、しばらくは
言葉
(
くち
)
もきけませんでした。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
言葉(くち)の例文をもっと
(2作品)
見る
こと
(逆引き)
長劔が一閃するや、胴をはなれた首が、とりとめもない
言葉
(
こと
)
を口走りながら、地上に落ちる。
ディカーニカ近郷夜話 後篇:03 怖ろしき復讐
(新字旧仮名)
/
ニコライ・ゴーゴリ
(著)
言葉(こと)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
ことのは
(逆引き)
われ
面
(
おもて
)
に恥を帶び答へて彼にいひけるは、されば汝はかのヴィルジリオ
言葉
(
ことのは
)
のひろき流れをそゝぎいだせる泉なりや 七九—八一
神曲:01 地獄
(旧字旧仮名)
/
アリギエリ・ダンテ
(著)
言葉(ことのは)の例文をもっと
(2作品)
見る
コトバ
(逆引き)
自省
(
ジセイ
)
直
(
ナオ
)
ケレバ
千万人
(
センマンニン
)
ト
言
(
イ
)
エドモ、——イヤ、
握手
(
アクシュ
)
ハマダマダ、ソノ
楯
(
タテ
)
ノウラノ
言葉
(
コトバ
)
ヲコソ、「
自省
(
ジセイ
)
直
(
ナオ
)
カラザレバ、
乞食
(
コジキ
)
ト
会
(
ア
)
ッテモ、
赤面狼狽
(
セキメンロウバイ
)
、
被告
(
ヒコク
)
、
罪人
(
ザイニン
)
、
酒屋
(
サカヤ
)
ニ
飛
(
ト
)
ビ
込
(
コ
)
ム。」
創生記
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
言葉(コトバ)の例文をもっと
(1作品)
見る
あれ
(逆引き)
「ヘエ! そんな
言葉
(
あれ
)
があったのかね。じゃ私も八重ちゃんの
洋傘
(
パラソル
)
でも盗んでドロンしちゃおうかなア。」
放浪記(初出)
(新字新仮名)
/
林芙美子
(著)
言葉(あれ)の例文をもっと
(1作品)
見る
もの
(逆引き)
甲谷は山口の家の戸口へ着いたときには、もう、ぼんやりとして立ったまま急に
言葉
(
もの
)
をいうことが出来なかった。
上海
(新字新仮名)
/
横光利一
(著)
言葉(もの)の例文をもっと
(1作品)
見る
ものごし
(逆引き)
知りたるやと
問
(
とふ
)
に八五郎は
微笑
(
ほゝゑみ
)
先刻より
伺
(
うかゞ
)
ふに御言葉遣ひは讃州のおん
言葉
(
ものごし
)
に候
間
(
あひだ
)
若
(
もし
)
やと存じお尋ね申上しなりと申せしかば武士は甚だ感じつゝ
御亭主
(
ごていしゆ
)
貴樣は
記憶
(
きおく
)
といひ
心懸
(
こゝろがけ
)
といひ天晴の男なり察しの通り某しは讃州丸龜に住居して無刀流劔術の
指南
(
しなん
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
言葉(ものごし)の例文をもっと
(1作品)
見る
言
常用漢字
小2
部首:⾔
7画
葉
常用漢字
小3
部首:⾋
12画
“言葉”の類義語
言語
“言葉”で始まる語句
言葉遣
言葉寡
言葉尻
言葉書
言葉通
言葉上
言葉使
言葉哉
言葉敵
言葉癖