“鮓屋”の読み方と例文
読み方割合
すしや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それでも鮓屋の場で、お里の枕のくだりをいたのが改良であるとかいうことが、頻りに宣伝されていた。
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
傳「どうも驚いた、熊笹も鮓屋にあると随分なもんだが、此様なにあっちゃア不意気なもんだのう」
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
弥助という名が「千本桜」の維盛に縁があるので、彼は仲間内から鮓屋という綽名を付けられていた。
半七捕物帳:56 河豚太鼓 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)