“骨慄”の読み方と例文
読み方割合
ほねぶる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
がたがた骨慄ほねぶるいしている女房と、満面蒼白な白日鼠に目隠しをさせ、馬の背に乗せて引っ返した。奉行所の門に入って、白洲しらすにひきすえると、夜は明けていた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)