“餘有”の読み方と例文
読み方割合
あまりあ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
平常状態を維持せんとするも、病を退くるの大道であるが、守れば足らず攻むれば餘有あまりある道理であるから、病むまいとするよりは平常状態以上の健康を得んと力むるも甚だ有效の事である。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)