“顔刻”の読み方と例文
読み方割合
がんこく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
顔刻がんこくは、御者台からむちをあげて、くずれ落ちた城壁の一角を指しながら、孔子にいった。
論語物語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)