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頭陀行
ふりがな文庫
“頭陀行”の読み方と例文
読み方
割合
ずだぎょう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ずだぎょう
(逆引き)
薪もらいの
頭陀行
(
ずだぎょう
)
である。それを二日ばかりやらなければならん。それはつまり大学に入学した者の義務としてやることになって居る。
チベット旅行記
(新字新仮名)
/
河口慧海
(著)
頭陀行
(
ずだぎょう
)
に出る托鉢僧のような恰好で山口智海が日本を出発した、明治卅年までの、これが西蔵探検史の概略だが、智海はそういう事情を、なにひとつご存知なかった。
新西遊記
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
しかも恵心はまた
頭陀行
(
ずだぎょう
)
を厳修したので、当時円融院の中宮
遵子
(
ゆきこ
)
の御方は、新たに金の御器ども打たせたまいて供養せられたので、かくては却ってあまりに過ぎたりと云って
連環記
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
頭陀行(ずだぎょう)の例文をもっと
(3作品)
見る
“頭陀行(
托鉢
)”の解説
托鉢(たくはつ、サンスクリット:pindapata)とは、仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)、または街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)とも。
(出典:Wikipedia)
頭
常用漢字
小2
部首:⾴
16画
陀
漢検準1級
部首:⾩
8画
行
常用漢字
小2
部首:⾏
6画
“頭陀行”の関連語
頭陀
行乞
托鉢僧
“頭陀”で始まる語句
頭陀袋
頭陀
頭陀事
頭陀嚢
頭陀山
頭陀乞食