“非道:ひで” の例文
“非道:ひで”を含む作品の著者(上位)作品数
夢野久作1
小林多喜二1
林不忘1
谷譲次1
“非道:ひで”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「まず糞壺さ引きあげるべ。そうするべ。——非道ひでえ奴だ。ちゃんと大暴風しけになること分っていて、それで船を出させるんだからな。——人殺しだべ!」
蟹工船 (新字新仮名) / 小林多喜二(著)
「アハハハハ。非道ひでえ眼に会っちゃったナ。あとでいくらかヤングに増してもらえ」
支那米の袋 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
なに? 有名な女優の名を使うのは非道ひでえじゃねえかって? 馬鹿言いなさんな。
「腹にしまがある。藪っ蚊だ。こいつは非道ひでえや」
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)
『英船か。食いものが非道ひでえからね。』