“靉河”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あいか50.0%
あいが50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
敵は靉河右岸に沿い九連城以北に工事を継続しつつあり、二十八日も時々砲撃しつつあり、二十六日九里島対岸においてたおれたる敵の馬匹九十五頭、ほかに生馬六頭を得たり——
号外 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
白い旗には近衛歩兵第二連隊一等卒白井倉之助之霊と書いてあった。五月十日の戦いに、靉河右岸で戦死したのだという。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)