“集団写真”の読み方と例文
読み方割合
しゅだんしゃしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは特に顕著(けんちょ)ではないが、いわゆる「あまのじゃく」性を相当もっている。例えば雑誌社などから、家族の集団写真(しゅだんしゃしん)を撮(と)りにくると、頑として仲間に入らない。
親は眺めて考えている (新字新仮名) / 金森徳次郎(著)