“鋸様”の読み方と例文
読み方割合
のこぎりよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうかと思うと櫛(くし)とか称する無意味な鋸様(のこぎりよう)の道具を用いて頭の毛を左右に等分して嬉しがってるのもある。等分にしないと七分三分の割合で頭蓋骨(ずがいこつ)の上へ人為的の区劃(くかく)を立てる。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)