“鋪甃”の読み方と例文
読み方割合
しきいし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ハムブルグでもマルセーユでも我等の鋪甃しきいしを踏むところ酒と女と踊は太陽と一しよについて廻つてゐたのだからな、と間瀬をかゝへて立上つたが、間瀬がずり落ちてしまつたので
外套と青空 (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)