釈阿しゃくあ)” の例文
俊忠としただも中納言になったが、俊成は参議に任ぜられるように願ってついに望みをはたさず、安元二年、六十三歳で出家して釈阿しゃくあといった。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)