“醍(さめ)” の例文
(なにが、しかもだ)と帆村はパジャマの釦(ボタン)を一つ一つ外(はず)しながら思った。この手でも確かに目は醍(さめ)る。……
爬虫館事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)