“酸漿:かたばみ” の例文
“酸漿:かたばみ”を含む作品の著者(上位)作品数
斎藤緑雨1
“酸漿:かたばみ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さすが豪富の伜と云われるだけ、衣服のたしなみもあるのかして、上着は宿の内儀に持が能いと勧められた茶縞の伏糸、下着はつむぎかと思われる鼠縞、羽織は黒の奉書にお里の知れた酸漿かたばみ三所紋みところもん
油地獄 (新字新仮名) / 斎藤緑雨(著)