“速舸(はしけ)” の例文
やがて月光が映(さ)した。数艘の速舸(はしけ)が矢のごとく漕いでくる。敵地深く探ってきた偵察船であった。その復命によると
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)