趙翼ちょうよく)” の例文
清の趙翼ちょうよくの『陔余叢考』三四にいわく、『春風楼随筆』に、『唐書』にキルギス国では十二物で年を紀して寅年を虎年という。
いわゆる趙翼ちょうよくがすなわち人情なお故見にれ、天意すでに別れて新局に換うるを知る者にして天下の大勢やむべからざるがゆえにあらずや。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
趙翼ちょうよく魏収ぎしゅうをそしって「代人作家譜ひとにかわってかふをつくる
なかじきり (新字新仮名) / 森鴎外(著)