“贈呈”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぞうてい75.0%
そうてい25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“贈呈”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
房枝たちが、その花籠を贈呈ぞうていしている途中で、会社の玄関から、一人の上品な夫人が現れた。
爆薬の花籠 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「インチキにあらず。ちゃんと生きています。インチキを発見された方には、即金で金十万円也を贈呈ぞうていします。透明猫普及研究協会総裁村越六麿敬白」 六さんはえらい名前までこしらえて、でかでかと、とびらにはり出した。
透明猫 (新字新仮名) / 海野十三(著)
余は寄生木を乃木大将に贈呈そうていしなかった。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)